中学1・2年生の皆さんを対象とした「高校入試ガイダンス」を実施いたします。
1年生は10/19(月)、2年生は10/22(木)に行います。

「高校入試はまだ少し先のこと」と思われる中1・中2の時期ですが、早い段階から入試の仕組みや高校選びについて知っておくことで、日々の学習や学校生活への取り組み方を考えるきっかけになります。
今回のガイダンスでは、神奈川県の公立・私立高校の入試制度を中心に、高校選びのポイントや内申の考え方など、今のうちに知っておきたい内容について、分かりやすくご説明します。
①神奈川県の高校入試制度について
神奈川県の高校入試がどのような仕組みになっているのかを確認します。
公立高校については、「共通選抜」の仕組みや、内申・学力検査が選考にどのように関わるのかなど、基本的な制度についてご説明します。
また、私立高校についても、推薦・一般などの入試方式や、学校ごとに異なる入試制度について見ていきます。
公立・私立それぞれの特徴や入試の仕組みを知り、今後の高校選びや進路について考える際の参考としていただければと思います。
②高校選びで大切なことについて
高校を選ぶ際には、偏差値や入試難易度だけでなく、学校の特色や教育方針、コース、進路実績、部活動、学校生活の様子など、さまざまな視点から考えることが大切です。
今回のガイダンスでは、
- 高校を選ぶ際に確認しておきたいポイント
- 公立高校・私立高校それぞれの特徴
- 自分に合った高校を考えるための視点
- 今後、高校について調べる際に見ておきたいこと
などについてもお話しします。
まだ具体的な志望校が決まっていない方も、まずはさまざまな高校の特徴を知り、「どのような高校生活を送りたいか」「自分にはどのような環境が合っているか」を考えるところから始めてみましょう。
③「主体的に学習に取り組む態度」について
近年の高校入試では、学力検査の得点だけでなく、日頃の学習や学校生活への取り組みも重要になっています。
神奈川県の公立高校入試でも、共通選抜の第2次選考において、中学校における「主体的に学習に取り組む態度」の評価が選考資料として用いられます。
ガイダンスでは、
- 「主体的に学習に取り組む態度」とはどのような評価なのか
- どのような点を意識して学校生活を送ればよいのか
- 日々の授業や提出物、学習への取り組みで注意したいこと
などについて、具体的にご説明します。
中3になってから慌てて意識するのではなく、中1・中2の段階から評価のポイントを知り、普段の過ごし方を振り返ることが大切です。
ガイダンスでは、今のうちから気をつけておきたいポイントについてもご説明します。
④前期内申の結果をこれからの学習につなげるために
もうすぐ前期の内申が出る頃です。
内申の数字だけを見て終わりにするのではなく、
「どの教科が伸びたのか」
「どの教科を今後伸ばしていきたいのか」
「これまでの学習への取り組みで、改善できることは何か」
といった視点から振り返ることで、これからの勉強について考えるきっかけにすることができます。
今回のガイダンスでは、前期内申の結果をどのように捉え、今後の学習にどうつなげていくかについて、自己分析の方法も含めてご説明します。
⑤後期内申を意識して今からできること
内申を上げるためには、定期テストの得点だけでなく、普段の授業や課題への取り組みなど、日々の積み重ねも大切です。
ガイダンスでは、
- 授業への取り組み方
- 提出物・課題への取り組み方
- 定期テストに向けた学習
- 日々の学習習慣
- 「主体的に学習に取り組む態度」を意識した学校生活
など、後期の内申を意識して、今から取り組めることについてもお伝えします。
⑥中1・中2の今だからこそ知っておきたいこと
高校入試は、まだ先のように感じられるかもしれません。
しかし、入試制度や高校選びについて早めに知っておくことで、これからの学校生活や学習について考えるきっかけになります。
「まだ志望校が決まっていない」という段階でも問題ありません。
まずは高校入試の仕組みを知り、自分の進路について少しずつ考えていくことが大切です。
今回のガイダンスを通して、高校入試についての理解を深め、今後の学習や進路について考える機会としていただければと思います。
※入試制度は今後変更される場合があります。最新の情報については、神奈川県教育委員会および各高校から発表される情報をご確認ください。
本ガイダンスは、在籍生は原則参加となっております。
また、10月無料体験授業を受講中の体験生もお越しいただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
多摩英数進学教室 栗平校
044-980-4151(平日 13:00~21:00)



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