他塾とは異なる「多摩英数の強み」を3つご紹介します。
①いつでも質問できる自習室

「家だと集中できない」
「宿題をしていて分からない問題がある」
「テスト前にしっかり勉強したい」
そんな生徒のために、当塾では自習室を開放しています。
授業がない日でも利用できるため、自分のペースで学習を進めることができます。
授業中は理解できていた内容でも、一人で問題を解いていると新たな疑問が出てくることがあります。
そのような時は、いつでも講師やチューターに質問できます。
「分からないまま帰る」をなくし、その場で疑問を解決できる環境を整えているため、理解を深めながら学習を進めることができます。
学力向上のために大切なのは、授業だけでなく家庭学習を含めた学習時間の確保です。
自習室を活用することで、毎日机に向かう習慣が身につき、学習の継続につながります。
定期テスト前や受験期には、多くの生徒が自習室を利用しています。
集中できる環境で学習量を確保し、自信を持って本番を迎えることができます。
勉強する場所、質問できる先生、一緒に頑張る仲間がいる環境を作り、生徒一人ひとりの目標達成をサポートします。
当塾では、「授業を受けて終わり」ではなく、「自分で解けるようになるまで」を大切にしています。
自習室を積極的に活用する生徒ほど学習時間が増え、着実に力を伸ばしています。
分からない問題は遠慮なく質問し、できる問題を一つずつ増やしていきましょう。
②充実した定期テスト対策

当塾では、テスト前だけ対策を行うのではなく、日頃の授業から定期テストを見据えた学習を取り入れています。
普段の授業では、学校の進度を先取りしながら勉強を進めています。
塾で学んだ内容を学校で復習できるため、理解が深まり、定期テストに向けて余裕を持って準備することができます。
そして定期テストの約2週間前からは、通常授業を一旦ストップし、テスト対策授業へ切り替えます。
各中学校のテスト範囲に合わせて学習内容を総復習し、重要単元の確認や演習を徹底的に行います。
定期テスト直前には、通常の通塾日以外にも塾へ来ていただき、特別対策授業を実施しています。
土日も活用しながら学習時間を確保し、頻出問題の確認や苦手分野の克服に取り組みます。
「分かったつもり」で終わらせるのではなく、「自分の力で解ける」状態になるまで繰り返し演習を行い、本番で得点できる力を養います。
定期テストは、中学校によって出題範囲や問題の傾向が異なります。
当塾では地域の中学校の進度や傾向を把握し、それぞれのテストに合わせた対策を行っています。
効率よく得点力を高め、内申点アップにつなげていきます。
高校受験では、入試当日の得点だけでなく、内申点も合否を左右する重要な要素です。
だからこそ当塾では、定期テストを単なる学校行事ではなく、受験に向けた大切なステップと考えています。
一回一回のテストに全力で取り組み、志望校合格につながる学力と内申点の向上を目指します。
③小学校からの英語学習

近年、中学校の英語学習は以前よりも難しくなっています。
学習する単語数が増え、読む・書く・聞く・話すの4技能が求められるようになりました。
そのため、小学生のうちから英語に親しみ、基礎を身につけておくことが大切です。
英単語や基本的な表現に触れておくことで、中学校入学後の授業内容を理解しやすくなります。
最初につまずかずに学習をスタートできることは、その後の英語学習への自信にもつながります。
英語は積み重ねの教科です。
学習内容が理解できないまま進んでしまうと、「英語が苦手」という意識を持ってしまうことがあります。
小学生から少しずつ学習を進めることで、無理なく英語に慣れ、中学校の学習へスムーズにつなげることができます。
また、高校受験では英語が重要な得点源の一つとなります。
早い段階で基礎的な語彙力や文法の考え方を身につけておくことで、中学校での定期テスト対策や高校受験に向けた学習にも余裕を持って取り組めるようになります。
さらに、英語学習を通して「毎日少しずつ覚える」「復習する」といった学習習慣も身につきます。
こうした習慣は英語だけでなく、他の教科の学力向上にもつながる大切な土台となります。
当塾では、無理な先取り学習ではなく、中学校の学習内容につながる基礎力の定着を大切にしています。
「英語を好きになること」と「中学校で通用する基礎力を身につけること」の両立を目指し、公立高校合格につながる確かな土台づくりをサポートします。
